七福岩

七福岩

七福岩 今から約3万年前に、現在の旭岳東方にある「お鉢平カルデラ」が噴火し、その火砕流が天人峡方面に流れ込み一面を覆い尽くしました。その火砕流が急速に冷え固る過程で柱状節理を形成し、その後、数万年の時間をかけて忠別川がそれを浸食して、現在の天人峡が誕生したと考えられています。 ここ天人峡では、おもしろい形状の柱状節理が複数みることができます。写真の七福岩がその一つで、針の様に尖った岩が七つ天に向かって立ち並んでいます。紅葉の時期になると、七福岩と赤黄色に染まった紅葉が絶妙な景観を造りだします。なお、七福岩までは、当ホテルから徒歩7分公共駐車場からご覧いただけます。

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