羽衣の滝

羽衣の滝

羽衣の滝 御やど しきしま荘から、羽衣の滝へは、徒歩で30分ほどで到着します。行き方は道路沿にある看板を見ていけば迷う心配はありません。散策路を約20分ほど歩いていくと、前方より大きな水しぶきの音と共に天人峡の名瀑「羽衣の滝」が見えてきます。羽衣の滝は、アイシポップ沢とポンアイシポップ沢が合流した地点より七段に分かれて岩肌を流れ落ちます。落差270mは北海道最大の落差を誇り、全国でも第三位に入っている名瀑です。滝より流れ出た水は忠別川を通り、クワウンナイ川と合流して石狩川へと流れていきます。この滝は、明治34年に発見され、その後、大正7年にこの地へ訪れた文人大町桂月が、「千丈の懸崖雲上に連なり、懸崖欠くる処飛泉を掛く、相看てただ誦す謫仙の句、疑ふらくは是れ銀河の九天より落つるかと」とこの滝を見て激賞し、羽衣の滝と命名したと言われています。

 

 

 

 

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羽衣の滝